北国の旅の空/流れる雲はるか/時に人恋しく▼小林旭のヒット曲「熱き心に」は朗々とした歌詞で始まる。発表は1985年(昭和60年)である。この年の夏には群馬県の御巣鷹山に日航機が墜落する大惨事がおき、秋にはバース、掛布、岡田を並べた阪神タイガースが21年ぶりに優勝した。世界に目を転じるとソ連最後の指導者としてゴルバチョフが世界の政治の表舞台に登場した▼歌謡曲の世界では、何もかも等身大になってきていて、「夢」とか「ロマン」という言葉を正面から語りにくい時代になっていた。「熱き心に」を作詞した阿久悠さんの著書「愛すべき名歌たち」によると、なにもかもが電話で探せる範囲のドラマだそうだ▼ところが、小林旭が歌うと世界は全く違ってくるのだ。「(彼なら)オーロラの壁の中に突き進み、地球を一巡して南から『やあ』と帰ってきても不思議な感じがしない」と阿久さんは指摘している▼「くちびるにふれもせず/別れた人いずこ/胸はこがれるまま」と堂々と歌う姿はさすがに昭和のアクション・スターの貫禄を感じさせてくれた。いまの歌謡界に小林旭に匹敵するほどの重量感を感じさせる歌い手は何人もいない。
小泉信一・朝日新聞記者
カンぺキな安全対策を誇る
雪国まいたけさんを徹底取材!
 調査隊メンバーは、モニター会員さんの中から立候補してくれた写真の3名。
築地にある(株)雪国まいたけ東京営業所へお邪魔しました。
(株)雪国まいたけ マーケティング部
係長 對馬 秀夫氏
調査隊の質問に、終始笑顔で答えてく
れました。ありがとうございました。
上野 美也子さん(40)
 小学校2年生・5年生2人のお子さんを持つ、
 北葛西在住の主婦
「中国の問題以後、身の回りの食材は本当に安全なの?と不安に思っていました。子供たちにも安全なものを食べさせたいし、安心したいですよね。企業の方と直接お話ができるなら、色々と聞いてみたい…と思い、参加を決意しました!
 今日は、わかりやすく丁寧な説明で、全く知らなかった世界を、かなり身近に感じることができました。工場も自分の目で見てみたい!食べ比べで違いを実感することもできて、雪国まいたけさんは安心できる会社なのだと私の中の評価もかなりあがりましたよ。良い経験をさせて頂いて本当にありがとうございました☆」
江口 智子さん(42)
 幼稚園年長・小学校3年生・6年生3人
 のお子さんを持つ、中葛西在住の主婦
 「“食の安全性”が騒がれている現在、それまで無頓着だった私も、かなり興味を持つようになりました。きのこ類は大好物ですし、今回の取材参加がいろいろなことを勉強できる良いきっかけになるのではないかと思い、参加を決めました!
 今日は、雪国さんの製品が安全だということが良くわかりました。同じまいたけでも全く違いますね。国産だから安心というわけにはいかない。安全を重視するのか値段を重視するのか…それが私たちにとって結果的に良くないものを食べているということもわかりました。これからは見た目や値段に惑わされずに買えると思います☆」
松本 晴美さん(45)
 もうすぐ小学校1年生になるお子さんを持つ、
 中葛西在住の主婦
 「昨夜江口さんから電話でお誘いを受けたんですよ(笑)主婦なので、食の安全性については、やはり興味のある問題ですから思い切って参加してみようと思いました。
 私は、以前から雪国まいたけを選んで食べていましたよ!食べ比べでも、やはり味の違いがよくわかりました。TVで工場など見たことがあるので覚えているんですが、情報公開など、オープンで信頼できる企業だと思いました。今日は本当にありがとうございました☆」




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